このたび、水泳競技 競泳(平泳ぎ)選手として活動する、山口秀哉選手が当社へ入社し、アスリート社員として活動することとなりました。

山口選手は中京大学水泳部で主将を務め、競技と学業の両立に取り組んできました。

プロフィール
1.氏名   
  山口 秀哉(やまぐち しゅうや)
2.競技種目
  競泳(平泳ぎ)
3.出身地
  大阪府堺市
4.出身大学
  中京大学
5.主な実績
  ・愛知県選手権    二冠(100m・200m 平泳ぎ)
  ・関西中部学生選手権 三冠(100m・200m 平泳ぎ、メドレーリレー)
  ・日本学生選手権   5位(100m 平泳ぎ)
  ・オリンピック選考会 12位
  ・国民スポーツ大会  大阪府代表
  ・メドレーリレーにて日本学生新記録樹立


当社では、スポーツ活動と仕事を両立できる環境づくりを通じて、挑戦する人を応援し、従業員一人ひとりの可能性を広げていきたいと考えております。

また、管理栄養士・栄養士を目指す学生の皆さまへ、「スポーツ栄養」という新たな可能性を発信していく取り組みとしても、本プロジェクトを推進してまいります。

今後は、大会情報や活動の様子をホームページ・SNS等で発信予定です。

山口選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【山口選手のコメント】
競技と仕事を両立する新たな環境の中で、 これまで支えてくださった皆様への感謝を忘れず、 結果で恩返しできるよう全力で取り組んでまいります。
また、競技活動を通じて得た経験や発信力を活かし、会社やサービスの価値をより多くの方に届けることで、貢献していきたいと考えております。

2026年4月2日、名古屋市中小企業振興会館【吹上ホール】(名古屋市千種区)にて、「2026年 EVERY GROUP 入社式」を開催いたしました。

総勢112名の新入社員を、当社の新しい仲間として迎え入れました。

入社式では、採用辞令の交付、杉浦社長から新入社員を歓迎し、激励する旨の挨拶の後、新入社員代表による誓いの言葉、記念撮影を行いました。

昼食は、当社のグループ会社である日本ケータリング株式会社が手掛ける、「お祝い弁当」。
入社式では緊張している新入社員も、おいしい料理を前にリラックスした様子で、なごやかな雰囲気が会場を包みました。

4月1日午後から4月3日までは、名古屋本社で新入社員研修を実施いたしました。

グループワークを含んだ研修内容により、研修が終わるころには、同期同士すっかり打ち解けて仲良くなっていました。

ここから同期の絆が深まり、事業所に着任してからも“良き仲間”としてお互いを支えあってくれることを願っています。

EVERY HOLDINGS/EVERYFOOD 従業員一同、新入社員112名のこれからの活躍を楽しみにしています。

【新入社員 誓いの言葉(一部抜粋)】

私は、大学生活を通して、人とのつながりの大切さを学びました。
これまでは自分の力だけで成し遂げようとすることが多々ありました。しかし、一人では乗り越えられないことも、周囲の支えや協力によってより良い結果につながることを実感いたしました。
だからこそ入社後も、人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに行動してまいります。

入社後は、食を通じて人々の健康と生活を支える仕事に携わる一員として、日々の業務一つ一つに真摯に向き合いながら、物事を広い視野で捉える力を養ってまいります。
そして、関わるすべての方々の存在を第一に考え、その思いを胸に刻みながら、安全で安心な食の提供を通じて会社に貢献していく所存です。
また、日々の業務においては積極的にコミュニケーションを図り、周囲への理解を深めながら、より良い食の提供やサービスの向上につながる行動に努めるとともに、先輩方から多くのことを学び、専門性と視野を広げ、「食」を通じて人々に安心と喜びを届けられる存在へと成長してまいります。

まだ右も左も分からない未熟な新社会人ではございますが、会社を支える一員として、仲間と力を合わせながら、安心して働ける環境づくりに尽力できる存在となるよう、誠心誠意励むことをここに誓います。

2026年3月2日
各位

 

EVERYFOOD、バンテリンドーム ナゴヤに新設された1塁側アリーナシートに「EVERYFOOD」看板設置完了
~ 創業60年目・社名変更後初の大型スポーツ広告展開 ~

 

株式会社EVERYFOOD(本社:名古屋市中区、代表取締役社長 杉浦 卓、以下「当社」)は、バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋市東区)に新設された1塁側アリーナシートに、当社看板の設置が完了したことをお知らせいたします。

 
当社は2025年9月1日付で社名を「日本ゼネラルフード」から「EVERYFOOD(エブリーフード)」へ変更し、創業60年目の節目の年として、企業ブランドのさらなる浸透と地域貢献活動を加速させております。
今回の看板設置は、こうしたブランド戦略の一環として実施したものです。

 
バンテリンドーム ナゴヤは、プロ野球・中日ドラゴンズの本拠地であり、東海エリアを代表するスポーツ・エンターテインメントの拠点です。

 
新設された1塁側アリーナシートは、臨場感ある観戦体験ができる人気エリアであり、当社看板は来場者およびテレビ中継視聴者の視界に入る位置に掲出されています。

 
当社は、今後も『「おいしい」にこだわり、みんなの毎日に笑顔をめぐらせる』という使命のもと、東海地方の皆さまとともに地域を盛り上げ、持続的な発展に貢献してまいります。

 

新設された1塁側アリーナシート「EVERYFOOD」ロゴ入りフェンス看板

 

新設された1塁側アリーナシート「EVERYFOOD」座席広告

 

【関連リンク】
PR TIMES プレスリリース

 

【会社概要】
会社名:株式会社EVERY HOLDINGS
事業主体:株式会社EVERYFOOD
事業内容:職域給食、学校給食、病院給食、福祉給食、レストランサービス、売店、コンビニ
URL:https://everygroup.co.jp/ef/

2026年1月26日
各位

 

EVERYFOOD PRODUCTS、水素トラックを導入し給食物流で実運用開始
~サプライチェーン全体での環境負荷低減を推進~

 

株式会社EVERY HOLDINGS(以下当社)は、当社傘下の食材調達・食品製造・食品物流事業を担う株式会社EVERYFOOD PRODUCTSにて、環境貢献活動、および物流領域の脱炭素化推進の一環として、水素トラック(燃料電池トラック)を導入し、2026年2月より給食向け食材配送での実運用を開始します。

 
国はGX(グリーントランスフォーメーション)の観点から水素社会の実現を進めており、愛知県や豊田市においても商用水素自動車の普及に向けた支援が進められています。
こうした動きが追い風となり、当社グループとしても食の社会インフラを担う企業として、物流分野の脱炭素化に取り組むべく水素トラックの導入を決定しました。

 
当社グループの配送は、企業の社員食堂や病院、福祉施設向けに「毎日・定時・安定的」に行われる近距離・定期配送が中心であり、水素トラックの特性を活かしやすい運用条件が揃っております。
今後は、名古屋駅周辺部を含む市街地ルートでの運用を計画しており、多くの方々に水素トラックの走行シーンをご覧いただける機会を創出してます。

 
また、水素トラック1台の導入により、年間約5.7トンのCO₂削減効果が見込まれており、日常的かつ継続的に稼働させることで、環境負荷低減に貢献してます。

 
当社グループは、今後も環境配慮型車両への切り替えや、省エネルギー・環境負荷低減に配慮した製造・物流拠点の整備などを通じて、サプライチェーン全体の環境負荷低減に取り組んでまいります。

 


配送用水素トラック納車式の様子

 

配送用水素トラック導入記念式典の様子
(左からCJPT株式会社の伊藤通規プロジェクトリーダー、トヨタパーソナルサポート株式会社の池田篤人代表取締役社長、株式会社EVERY HOLDINGSの杉浦卓代表取締役社長)

 

配送用水素トラック導入記念式典の様子
(左からCJPT株式会社の伊藤通規プロジェクトリーダー、株式会社ジェイアール東海髙島屋の中山竜一総務部部長、株式会社EVERY HOLDINGSの杉浦卓代表取締役社長)

 

【関連リンク】
PR TIMES プレスリリース

 

【会社概要】
会社名:株式会社EVERY HOLDINGS
事業主体:株式会社EVERYFOOD PRODUCTS
事業内容:食材調達・食品製造・食品物流事業
URL:https://everygroup.co.jp/efp/

2026年1月23日発行の「中部経済新聞」、1月24日発行の「中日新聞」にて、弊社グループが紹介されました。

是非ご覧ください。

20260123_中部経済新聞 給食サービスのエブリHD 水素トラックを初導入 グリーン調達に協力

中日新聞 水素で食堂へお届け! エブリフードプロダクツ、トラック導入

※この記事・写真等は、中部経済新聞社様、中日新聞社様の許諾を得て転載していますより掲載許可をいただいております。

2025年11月8日(土)、EVERY HOLDINGS およびEVERYFOODは、全国の店長を対象とした、「第60期 全店長研修会議」を開催しました。
今回は特別ゲストとして、「三國」オーナーシェフの三國清三様をお招きし、基調講演を行っていただきました。

講演では、三國様のこれまでの歩み、料理人としての熱い想いを語っていただきました。

また、講演後は、会長 西脇 司との特別対談を実施。

三國様からは「続ける力が真の実力をつくる」「すべての食を理解することがプロの条件」といった熱いメッセージをいただきました。
参加した店長からも質問が寄せられ、学びにあふれる貴重な時間となりました。

EVERY GROUPは今後も、「みんなの毎日に笑顔をめぐらせる」という使命のもと、食の未来をリードする企業として挑戦を続けてまいります。

2025年10月24日
各位

 

フライトソリューションズとの食品ロス削減に向けた新予約システム開発について

 

株式会社EVERYFOOD(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:杉浦 卓、以下「EVERYFOOD」)は、株式会社フライトソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:片山 圭一朗、以下「フライトソリューションズ」)と連携し、食品ロス削減を目的とした事前決済型の新予約システムの導入に向けて取り組みを開始しました。

本システムでは、予約時にクレジットカードの与信枠を確保し、キャンセル期日を過ぎた場合に自動で決済を行う仕組みを導入することで、無断キャンセルを抑制し、食材や労働力の無駄を削減することを目指しています。

今回の取り組みには、フライトソリューションズが運営する「フライト決済センター」のeコマース向け決済機能を活用しており、安全性と信頼性を両立した仕組みとして、2026年初頭からの実装を予定しています。

本システムの導入を通じて、EVERYFOODは事業系食品廃棄物の削減を進め、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」—特に12.3「食品廃棄の削減」—の達成に貢献してまいります。

 

【関連リンク】

株式会社フライトソリューションズ|食品ロス削減に向けた新予約システムに決済機能を提供

 

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社EVERY HOLDINGS 情報システム部
TEL:052-243-6119

2025年9月19日
各位

 

名古屋オルクスとのメインパートナー契約締結について

 

株式会社EVERY HOLDINGSおよび株式会社EVERYFOOD(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:杉浦 卓)は、サンエスサービス株式会社(本社:愛知県豊田市)が運営するプロアイスホッケーチーム「名古屋オルクス」と、メインパートナー契約を締結いたしました。

名古屋オルクスは、「スポーツがもたらす感動・勇気・挑戦の素晴らしさを社会に広く発信する」ことを理念に、地域に根ざした活動を展開しています。当社は「みんなの毎日に笑顔をめぐらせる」という使命のもと、食を通じて人々のウェルビーイング向上に貢献しており、両者の想いが共鳴したことから今回のパートナーシップが実現しました。

 

【関連リンク】
名古屋オルクス公式サイトによる掲載はこちら(外部サイト)

 

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社EVERY HOLDINGS 経営推進本部 経営企画部 広報室
TEL:052-243-6112