当社が受託運営しております、村田機械株式会社 犬山事業所様の社員食堂「M-Cafe」が、業務用厨房機器メーカーであるタニコー株式会社様の広報誌『CURRENT NEWS Vol.55』に掲載されました(本誌内9~10ページ)。

本特集では、2024年4月に大規模リニューアルを実施した社員食堂「M-Cafe」が、単なる“食事の場”を超えた多機能空間として進化した取り組みが紹介されています。
設備の老朽化や昼食時の混雑といった課題を背景に、「温かくおいしい食事を、より快適な環境で楽しみたい」という社員の皆さまの声を受けて、約1,000名以上が利用できる新たな食堂へと生まれ変わりました。

「M-Cafe」は、食事提供の場にとどまらず、ミーティングや研修、イベントなどにも活用できる空間として設計され、人と人、人と組織をつなぐ“会社のハブ”としての役割を担っています。
当社は運営を通じて、多彩なメニュー展開や健康に配慮した食環境づくり、スムーズな提供オペレーションの構築などを実践し、社員の皆さまにとって安心で快適な食堂づくりを支えています。

社員食堂は、企業で働く人の健康を支える場であると同時に、組織活性化やコミュニケーション創出にも寄与する重要なインフラへと進化しています。
EVERYFOODは今後も「おいしい」を起点に、企業価値向上につながる食環境づくりに取り組んでまいります。

掲載誌の詳細は、タニコー株式会社様の公式サイトよりご覧いただけます。
CURRENT NEWS Vol.55