社員が語る、EVERYFOODのリアル
EVERYFOODで働く理由、教えて!
「なぜEVERYFOODを選んだの?」──新卒も中途も、栄養士も調理師も、入社の決め手は人それぞれ。学生向けセミナーでの出会い、現地調理へのこだわり、飲食店時代の原体験……。先輩たちの「働く理由」を聞きました。
こんな人たちと一緒に働きたい!と直感で決めた
名古屋本社で開催していた学生向けの「盛り付けセミナー」に参加し、会社の雰囲気を直に感じ取ることができました。こんな人たちと一緒に働きたい!と思いました。
そのため私の就職活動はEVERYFOOD一本で勝負しました!
《栄養士・入社1年目》
会社の雰囲気と採用担当の人柄に惹かれた
食べることも、料理を作ることも好きで、仕事は食に携わりたく、学校の臨地実習で伺った施設での実習内容が私にはとても楽しく感じました。そのため、委託給食会社を希望しました。
会社説明会や面接を通して、会社の雰囲気、採用担当者の雰囲気が他社よりも良かったため入社を決めました。
《栄養士・入社1年目》
手作りの料理へのこだわりに魅力を感じた
料理をすることが好きで、材料を切ることからしたいと思っていた自分には、EVERYFOODの現地調理へのこだわりにとても惹かれました。
また入社1年目はOJT研修をはじめとする本社での集合研修やサポート制度が充実しており、入社時や配属された時の「何をしたらいいかわからない」状態でも、すぐに聞ける人がいるので安心できました。
《栄養士・入社2年目》
実習先で知っていた安心感がありました
大学の臨地実習でEVERYFOODの受託先である大学病院に行った時に、大学の先輩もそこに就職している人がいました。
EVERYFOODは受託先が多いので、知っている、見たことがある勤務先が多く入社後の業務への不安が軽減されました。
《栄養士・入社2年目》
「食事で人を笑顔に」委託給食だからこそ幅広い経験ができる
高校生の時から料理作りが好きだった私は、食事で人の健康に貢献でき、笑顔にもできる栄養士という仕事に惹かれました。委託給食会社を選んだのは、子供からお年寄りまで幅広い方の食事に携われること、そして直営施設の栄養士では経験できない調理や発注業務にもチャレンジしてみたかったからです。
《栄養士・入社4年目》
【中途入社】入院中の先輩の「ご飯がおいしくない」が原点
正直に言いますと、元々は委託給食業界に全く興味はありませんでした。東京の飲食店で料理長として働いていた時、10代のころからお世話になっていた先輩が大病を患い入院生活となりました。お見舞いに行くたびに「ご飯がおいしくないんだよね」と言っていたんです。そんな先輩の一言がきっかけで、給食の世界で「おいしい」を届けたいと思うようになりました。
《調理師・入社16年目》
入社前の不安 → 入社後のリアル
「入社前は正直、不安もありました」──先輩たちの多くがそう語ります。でも、入社してみたら思っていたのとは違った。そんな「ギャップ」のリアルを、先輩たちに聞きました。
「人間関係が心配」→ 年上のパートナーさんとも古い友人のように
【入社前】
入社前は、職場の人間関係と、本当にこの仕事が自分に合っているのか不安でした。自分よりずっと年上のパートナーさんとうまくやっていけるだろうか……。
【入社後】
でも実際は、職場の雰囲気はとても良くて、自分に合っていたと思います。今では年上のパートナーさんとも古い友人のような関係です。不安だった人間関係は、入社後に一番の安心材料に変わりました。
《栄養士・入社4年目》
「厳しそうな会社」→ 面接で印象がガラッと変わった
【入社前】
就職活動中は、福利厚生の充実や会社の雰囲気など、長く続けられそうかを基準に詳しく調べていました。EVERYFOODに対しては、正直「厳しそうな会社」という印象もあったんです。
【入社後】
ところが、面接の時に対応してくださった方がとても明るくて、「あ、この会社は雰囲気がいいんだ」と印象がガラッと変わりました。実際に入社してからも、周りの方々に支えてもらいながら、朝4時からの勤務で240食の食事作りに日々取り組んでいます。
《調理師・入社3年目》
「1,500食の大規模現場でやっていけるか」→ 周りの支えで着実に成長
【入社前】
大手自動車メーカーの社員食堂で1日1,000〜1,500食。配属先を聞いた時は、正直「自分にできるのかな」という不安がありました。
【入社後】
でも、先輩方が丁寧に教えてくれて、周りの支えが僕を成長させてくれました。「ここなら安心して働ける」──それが今の率直な実感です。
《調理師・入社1年目》
「学校の勉強と現場は違うかも」→ 失敗するたびに知識が増えていく
【入社前】
学校で学んだ知識が現場で通用するのか不安でした。実際に、入社したばかりの頃は「なめらか食」の調理で加熱温度が足りず固まらず、作り直しになったこともあります。
【入社後】
失敗すると落ち込みますが、その度に反省し知識が増え、成長している実感が湧きます。学校で得た知識も大切ですが、働く現場でしか学べないことがたくさんある。今では入社4年目で店長を任されるまでになりました。
《栄養士・入社4年目》
【勤務先別】私の現場のリアル
EVERYFOODは、社員食堂・病院・福祉施設・学校給食・カフェなど、さまざまな現場で「おいしい」を届けています。「自分はどんな場所で働くんだろう?」──そんな疑問に、各現場で活躍する先輩がお答えします。
社員食堂で働く
「土曜日のカレーは僕にお任せを」
配属先の社員食堂には、土曜日限定のカレーがあるんです。最初は先輩が担当していましたが、今では僕に任せてもらえるようになりました。どうしたらお客様にもっと喜んでもらえるか、「食べたい」を読む力が少しずつ身についてきた実感があります。
《調理師・入社1年目》
「自分が考えた献立を期待してくれる人がいる」
勤務先の職員食堂は完全予約制のため、当日の予約名簿を見て予約人数が多いと嬉しいです。自分が考えた献立を期待してくれていると感じます!「このメニュー人気だったんだ!」という発見もあります。
《栄養士・入社12年目》
病院で働く
配膳で患者様の表情が見える。だから献立をもっと工夫したくなる
病院では毎日、自分で配膳をして患者様に直接お食事を渡します。表情や食べ進め方が目の前で見えるからこそ、「次はもう少し柔らかく」「盛り付けを変えてみよう」と改善点がすぐに浮かぶんです。自分が立てた献立の日は特に気合が入ります。
《栄養士・入社7年目》
「患者様に海外旅行気分を」毎月のイベント食に込める想い
配属先の病院では、イベント食を必ず月に1回提供しています。私が決めたテーマは「外国の料理!」。入院中の患者様にも、海外旅行に来たかのような楽しさを味わってもらいたい。そんな思いからイベント食を考案中です。
《調理師・入社5年目》
福祉施設で働く
外食の経験を活かして、食べる楽しみに寄り添う
日本料理店やイタリアンで勤務し、創作料理の飲食店で料理長も経験しました。今は福祉施設で真空調理や嚥下機能が低下した方への食事を担当しています。外食で培った技術と「おいしいものを届けたい」という想いは、ここでも同じです。
《調理師・入社16年目》
学校給食・寮で働く
1日750食。スピードと正確さが求められる学校給食の現場
名古屋市内の小学校給食の店長として、1日約750食を提供しています。限られた時間内に全クラスへ届けるため、仕込みから盛り付けまでの段取りが勝負。アレルギー対応も含め、ミスが許されない緊張感の中で鍛えられました。高校卒業後18歳で入社し、3年で店長を任されるまでに成長できた環境です。
《調理師・入社4年目》
少人数だからこそ、一人ひとりの「おいしい」に向き合える
現在は専門学校の寮の食堂で調理師として働いています。大規模な現場とは違い、食べる人の顔が見える距離感が魅力です。「昨日のあれ、また作って!」とリクエストをもらえることも。少人数だからこそできる手作りの温かさを、毎日届けています。
《調理師・入社2年目》
カフェで働く
「食べることが好き」から始まった、カフェ店長への道
「調理より食べることが好き」──だから調理師ではなく栄養士を選びました。現在は「カフェフォリオ」の店長として入社6年目。旬の食材を活かしたメニューを自分で考え、お客様の反応をダイレクトに感じられるのがカフェならではの醍醐味です。
《栄養士・入社6年目》
毎日の仕事で一番嬉しい瞬間は?
勤務先の種類を問わず、給食の仕事には共通する「この仕事だからこその瞬間」があります。社員食堂でも病院でも学校でも、先輩たちが思わず笑顔になる瞬間を聞きました。
廊下で子どもたちが声をかけてくれる時
調理に手間がかかるメニューでも、提供後の残食が少ないときはとても嬉しいです。廊下で子どもたちとすれ違った時に、給食の感想について声をかけてくれることがあります。その瞬間がこの仕事を選んでよかったなと思う時です。
《栄養士・入社1年目》
パートナーさんに頼られることがやりがいに
仕事の内容が次第に分かるようになってきて、パートナーさんが頼ってくれることに喜びを感じ、やりがいにつながります。業務中のバタバタと忙しい時、パートナーさんが率先して手伝ってくれることもあり、とても良い環境だなと思います。
《管理栄養士・入社2年目》
患者様から直接「おいしかった」と言われた時
毎日、食事の配膳をしています。患者様のお顔を実際に見て、お食事を渡すことができます。その時に「おいしかった!」「ありがとう!!」という生の声を聞くことが一番嬉しいです。そのメニューが自分の立てた献立の時だと、さらに嬉しくやりがいを感じます。
《栄養士・入社2年目》
後輩指導でスキルアップを実感
入社2年目になり、自分にも後輩ができました。後輩にちゃんとした知識を教えなくては!と思い、自ら学ぶ事も増え、自身のスキルアップにもつながっています。自分で調理を行った際に、患者さんから返ってきた食札に「美味しかったです!」と書いてもらえたり、同僚の調理師さんに「がんばってるね!」と言ってもらえるのが嬉しいです。
《栄養士・入社2年目》
生徒さんと一緒に給食メニューを考案する一体感
学校給食に配属されていた時、夏休みの課題で生徒さん自身が給食のメニューを考案し、実際に提供する企画を実施しました。たくさんのメニューを皆で考えて、どれを選ぶかなど、学校・生徒さんと一緒になってつくりあげる一体感がとても楽しかったです。
《管理栄養士・入社17年目》
EVERYFOODの「らしさ」って何だと思う?
「お大事にね、お互いさまだからね」──そんな言葉が自然に出てくる職場。産休・育休を経ても長く働ける環境、挑戦を後押ししてくれる風土、22年勤続のキャリアパス。入社1年目からベテランまで、それぞれが感じる「EVERYFOODらしさ」を語ってもらいました。
「お大事にね、お互いさまだからね」と支え合える仲間
新卒でEVERYFOODに入社してから、福祉施設と社員食堂で勤務し、2度の産休・育休を取得しました。現在は2児の母として時短勤務中です。子育てとの両立は簡単ではありませんが、「お大事にね、お互いさまだからね」と声をかけてくれる仲間がいることが、何よりの安心感です。長く働き続けられる環境がここにはあります。
《栄養士・入社12年目》
調理師→店長→本社→EM。22年間のキャリアで見えた景色
新卒から入社22年目。調理師として現場に立ち、店長としてチームをまとめ、本社の営業企画部で全社視点を学び、現在はエリアマネージャーとして愛知県三河エリアを担当しています。立場が変わるたびに「食で届けられる価値」の幅が広がっていく。今の私が目指しているのは、従業員全員が幸せに働ける環境づくりです。
《調理師・入社22年目》
【中途入社】パートから社員、そしてエリアマネージャーへ
病院の管理栄養士を経て、結婚を機に退職。その後パートとしてEVERYFOODに入社し、社員に転換。現在は三重エリアで15の事業所を担当するエリアマネージャーです。子供4人・孫2人のお世話にも奮闘中。EVERYFOODは、ライフステージが変わっても自分らしく働き続けられる会社です。
《管理栄養士・入社23年目》
やりたいことに挑戦させてもらえる環境
上司や一緒に働く皆さんに恵まれているので、毎日楽しく仕事ができています。現在は、献立作成や発注業務を任されています。食材費を考えながらお客様に喜んでもらえる献立作りやイベントの計画を行っています。自分で提案したイベントも実現させてもらえるので、これからもいろんなことに挑戦していきたいです。
《管理栄養士・入社10年目》
手作りの料理と多彩な取り組みが魅力
EVERYFOODは手作りでの現地調理にこだわっていたり、出張屋台や料理コンテストなどユニークな取り組みも多く、楽しそうな雰囲気を感じていました。実際、入社してからも、EVERYFOODは自分を成長させてくれる会社だと思います。働く環境が良く、のびのびと働けています。
《管理栄養士・入社9年目》
自分で考えた献立が誰かの楽しみになる
勤務先の職員食堂は完全予約制のため、当日の予約名簿を見て予約人数が多いと嬉しいです。自分が考えた献立を期待してくれていると感じます!「このメニュー人気だったんだ!」という発見もあります。
《栄養士・入社1年目》
この会社で叶えたい夢は?
社内コンテストで優勝、ダイバーシティ委員会への参加、イベント食の企画──。EVERYFOODには、日々の業務を超えて挑戦できる場があります。先輩たちが描く「これから」を聞きました。
社内コンテスト優勝。会社全体に貢献できる栄養士へ
事業所だけにとどまらず、「会社に貢献したい!」という思いが強いです。公募でメンバーを集めていた会社の「ダイバーシティ委員会」に参加したり、社内コンテストのレシピ部門に応募したりと、いろんなことに挑戦しています。実際に、「ヘルスケア事業所で提供するヘルシーメニュー」を考案して見事優勝することができました!この経験を活かして、これからもさらに会社に貢献できるよう頑張ります!
《栄養士・入社6年目》
病院給食で芽生えた、管理栄養士への想い
管理栄養士の資格を取りたいです。勉強頑張ります!入社前は、社員食堂が第一希望でしたが、病院給食を経験してみて、栄養管理業務に興味を持つようになりました。現在の勤務先でさらに給食業務の経験を積んでから、将来的には様々な職場で活躍できる管理栄養士になりたいです。
《栄養士・入社1年目》
まだ触れていない業務に挑戦したい
大量調理や献立作成など、まだ行っていない業務に挑戦してみたいです。4月には、新入社員が配属されます。今まで私が一番後輩だったので、今後は先輩社員となり教える立場になります。後輩から頼られ気を配れる先輩社員になれるように頑張りたいです!後輩に業務内容を教えることで、自分ももっと成長できるように頑張っています。
《管理栄養士・入社2年目》
さまざまな現場を経験し「栄養」のプロフェッショナルへ
もともと様々な現場を経験したい想いから委託給食業界に入りました。病院と福祉施設での経験を積む中で、「秋祭り」などのイベント食では普段より楽しんでもらえるよう一生懸命考えています。これからも様々な現場で経験を積み、管理栄養士としてさらにスキルアップしていきたいです。
《管理栄養士・入社4年目》
フランス研修の経験を活かし、もっと幅広い料理を
調理師専門学校時代にフランス研修に参加し、本場の技術に触れたことが大きな財産になっています。現在は銀行内のカフェでモーニングからパーティーまで幅広く担当。外食でのアルバイト経験も活かしながら、これからもっと料理の幅を広げ、お客様を驚かせるようなメニューを提供していきたいです。
《調理師・入社5年目》
仕事もプライベートも充実
「退勤が早いので自分の時間がしっかり取れる」「趣味で得た段取り力が仕事にも活きる」──。EVERYFOODで働く先輩たちは、仕事と私生活の好循環を実感しています。ワークライフバランスのリアルをご紹介します。
パズルと推し活でリフレッシュ。マイペースな休日
実家の近くに住んでいるので、最近の休日は小学生の姪っ子・甥っ子と一緒にゲームをしたり買い物に出かけたりしています。今ハマっているのは、ディズニー映画を見ながらラプンツェルの1,000ピースパズルを作ること。推しのライブ映像を見るのも好きで、マイペースに休日を過ごしています。
《栄養士・入社4年目》
友人とキャンプ。段取り力が仕事にも活きる
週末には友人とキャンプに出かけ、自然の中で仲間と過ごす時間を大切にしています。実はキャンプの段取り力が、意外にも仕事で役立っているんです。テントの設営もキッチンの仕込みも、事前の準備と手順が大事なのは同じですね。
《調理師・入社1年目》
退勤後に友達と遊べる。仕事とプライベートの両立
お菓子作りが趣味で休日には友達とカフェ巡りを楽しんでいます。退勤時間が早いので仕事後に友達と遊べるのも嬉しいポイントです。仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、日々成長を続けています。
《調理師・入社2年目》
サウナと御朱印集め。心を浄化する休日
週に2、3回はサウナに通っています。休日には神社巡りで御朱印を集めるのが楽しみ。「心を浄化させるため」とパワースポット巡りを楽しんでいます。オンとオフの切り替えをしっかりすることで、仕事にも集中できるんです。
《調理師・入社5年目》
仕事で学んだ栄養知識が、家族の食卓を変えた
時短勤務で2人の子どもを育てながら働いています。帰宅後は子どもたちとの時間が何より大切。仕事で学んだ栄養の知識が家庭での食事作りにそのまま活きていて、「ママのごはんおいしい!」が日々の原動力です。仕事と家庭、どちらも「食」でつながっているのが嬉しいですね。
《栄養士・入社12年目・2児の母》
まとめ
様々な職種、様々な経歴の社員の声を聞いて見えてきたのは、「食への情熱と思いやりの心を大切にし、一人ひとりの成長を支え合いながら、お客様の笑顔のために働く会社」というEVERYFOODの姿です。
現地調理へのこだわり、お客様との距離の近さ、そして何より「おいしいにこだわり、みんなの毎日に笑顔をめぐらせる」という使命のもと、食を通じて多くの人のいきいきとした日々を支えている。
そんな想いを共有できる方との出会いを、私たちは楽しみにしています。