当社EVERYFOODが受託運営する横浜市の企業様の食堂にて、従業員の健康づくりを支援するイベント「健康応援団」を実施しました。

本イベントは、社員食堂を単なる食事の場ではなく、健康について考えるきっかけづくりの場として提供する取り組みの一環です。今回は“隠れ砂糖の体験”と“AGEs(体のこげつき)測定”をテーマに、体験型の参加コーナーを展開しました。

▼ 体験①:隠れ砂糖を知る
日常的に飲んでいる飲料に含まれる“見えない糖”に着目し、清涼飲料水と同じ糖度の砂糖水を飲み比べていただく体験を実施しました。
参加者からは「思っていたより甘い!」との声が多数あがり、糖分の実感を通じて“知らずに糖を摂り過ぎてしまう”可能性について理解を深めていただきました。

▼ 体験②:AGEs測定コーナー
AGEsとは、糖とタンパク質が結びついて生成される物質で、“体のこげつき”とも言われています。
簡易測定器で皮膚のAGEs量を測定してもらい、生活習慣と数値の関係について専門スタッフが解説しました。
参加者は自分の数値を確認しながら、日々の食事や運動について考える機会となりました。

▼ 健康づくりの“工夫”を提案
イベント全体を通じて、糖を完全に制限するのではなく、“無理なく続けられる工夫”として下記のようなヒントも紹介しました。

✔ 日常の水分は水やお茶を基本にする
✔ 甘い飲み物は「毎日 → 週数回」へ
✔ 食事全体のバランスを意識する

社員食堂は、毎日利用する機会があるからこそ、自然に健康を意識できる場所になります。

当日は多数の参加者にお越しいただき、体験ブースや測定コーナーは終日賑わいを見せました。
今後もEVERYFOODは、社員の健康を支える取り組みを継続し、食を通じた健康づくりのサポートを行ってまいります。