EVERYFOOD × 一橋大学
一橋大学 商学部・大学院経営管理研究科 データ・デザイン研究センター(HDDP)のPBLプログラムに参画し、産学連携プロジェクトを実施いたしました。
本プロジェクトは、KESIKI社およびセプテーニ社のご協力のもと進められ、学生の皆さまが実際の企業課題に向き合い、調査・分析・企画立案を行う実践型プログラムです。
本取り組みでは、「給食の価値を再定義する」というテーマのもと、当社の事業や強みを踏まえた新たな価値創造の可能性について検討いただきました。

学生さんが着目したのは、 給食が持つもうひとつの価値=「あたたかさ」
「同じものを食べた記憶で、人はつながる」 そんな想いから生まれた提案がこちら
1. “おとな食堂”
社員食堂の営業時間外を活用し、 若手社員向けの料理教室を通して 食 × コミュニティをつくる新しい取り組みです。
働き方が変わり、人とのつながりが薄くなりがちな今。 食事の場が「健康」だけでなく、 会話や安心感につながる居場所になることを改めて感じました。


2. “シェフ・インキュベーション”
社員食堂を「挑戦のステージ」にして、 店長や現場メンバーが “作ってみたいメニュー・お店のアイデア”を 実際に形にしていく新しい取り組みです。
まずは社員食堂で試して、 反応を見て、改善して…。 小さくチャレンジできる環境があるからこそ、 現場のひらめきが未来の可能性につながっていきます。


日々の食事を届けるだけじゃなく、 「こんな食堂にしたい」「もっと喜ばせたい」 そんな想いを育てて、 食の現場から新しい価値を生み出していきたいと感じました。
学生ならではの柔軟な発想と多角的な視点は、私たちにとっても大きな気づきとなりました。



EVERYFOODは今後も、産学連携を通じて食の可能性を広げ、社会に新たな価値を創出してまいります。